ピントグラスのガタツキと固定方法を改善してみた。
ピントグラスの下に挟んだフレネルレンズを元あったピントグラスを固定するプレス製の金具とツライチでピッタリ嵌まるよう、少しだけ削って小さくした。
これでいざ、ぶつけるか何かで強い衝撃が本体に掛かってもフレネルレンズがクッションとなってピントグラスが欠けたりひび割れたりする可能性が少しは軽減出来るはず。
そして正確なピント合わせをするためのピントグラスの平面性にも一役買うと思われる(←改善前と後での差は特に見られないが)。
ストラップの取付金具の改良、フレネルレンズの装着と、2度に渡る改修を経て、本日付けでこのカメラはリコーフレックスⅦ(改3型)と命名。
旧式ながら着実に近代化改修を続け、第一線で活躍出来る光学兵器(苦笑)にするべく、これからも手直しは続けます。
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