ピントグラスが暗くて日陰や室内ではピント合わせがし辛かったので、ピントグラスの下にフレネルレンズ(←同心円が無数に刻まれた透明なシート状の集光レンズ)を取り付けてみた。
↑フレネルレンズ装着後
ただ、このフレネルレンズはカメラ用ではなく、文房具用を流用してピントグラスの大きさに切り出しただけのモノで、同心円のパターンがやや広めなせいなのか集光性はあまり高くなく、リコーフレックスダイヤほど劇的に明るくなりませんでしたが、フレネルレンズ無しの時と比べると全体的に明るさは多少改善され、室内はやや厳しいものの、屋外のちょっとした日陰くらいまでならピントグラスの見えもまぁまぁなコトから、改修はまずまず成功といったところです。
というワケで、この改修によりリコーフレックスⅦ(改2型)にバージョンアップ。
今回は身近にあるモノを流用して実験的な改良を行いましたが、この箇所はまだまだ改善の余地がありそうなので、いずれカメラ用のフレネルレンズを手に入れて加工し、試してみたいです。
