【リコーフレックスⅦ】を手に入れて3日が過ぎた今日この頃。
今日からボチボチと修理を始めている。
なお、作業の様子や行程はメモ用以外、一切撮っていません。
理由は前回のダイヤの時と同じく、自分みたいな素人のやる“修理の真似事”をこの記事を通じて真似をし、万が一、何らかの不利益を被り、(直らなかった、余計悪化した、壊れたなどと)文句を云われても困るし、正直作業をしながら撮るのはめんどくさい。
今後何回かに分けて書くであろうリコーフレックスの修理にまつわる内容は主に拙い文章による結果報告と備忘録的なモノで、内容的には何の価値もない、非常につまらないモノです。
なので、具体的な分解方法や技術的な内容には一切触れないという方向で。
自分で分解・修理される場合は全て“自己責任”でお願いします。
くれぐれも良い子はマネしないに(笑)
さて、今日は手始めにファインダーの掃除から。
写りに関係ないですが、ファインダーを覗いた時に汚かったら撮影意欲も減退ですし、快適な撮影はキレイなファインダーから始まると思うので、ここは結構重要な作業。
以前、自前でファインダーの掃除をしたダイヤと同じ分解方法なので、ここは迷うコトなくパパっとバラし、ピントグラスとミラーの埃やゴミをエアーで飛ばし、アルコールを浸した脱脂綿で丁寧に洗浄。
元々ミラーの腐食はほとんどなく、状態は良かったので割とあっさり終了。
多少の擦りキズは残っているものの、ファインダーの見えや明るさには特に問題はなさそうだったので、とりあえずこのまま現状維持。
下手に研磨してミラーのメッキを剥がしてしまってもマズいので、これ以上は手を付けない
どうしても気になってきたら交換用のミラーを手に入れて付け替える方向で。
これだけでもずいぶん見違えった。
今日の作業はここまで。
どうせヒマ潰しでやってるんだからいっぺんにやらず、のんびりと作業。
機械いじりは焦ってやってもいい仕事は出来ない。
カップラーメンは短気を起こして1分もしない内にグシャグシャにかき混ぜて食うけど、モデルガンとカメラを扱う時は別(苦笑)
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