“作例”と呼ぶにはあまにもお粗末で自己満たっぷりな内容なので、過度な期待はしないようにお願いします…σ(^^;)

OLYMPUS AUTOEYE D.ZUIKO 1:2.8 f=4.5cm(F11・1/250) FUJIFILM SUPERIA X-TRA400

OLYMPUS AUTOEYE D.ZUIKO 1:2.8 f=4.5cm(F8・1/250) FUJIFILM SUPERIA X-TRA400

OLYMPUS AUTOEYE D.ZUIKO 1:2.8 f=4.5cm(F11・1/500) FUJIFILM SUPERIA X-TRA400

OLYMPUS AUTOEYE D.ZUIKO 1:2.8 f=4.5cm(F11・1/500) FUJIFILM SUPERIA X-TRA400
相変わらずスキャナーなんていう気の利いた文明の利器は持っていないので、撮った写真をデジカメで撮影。
デジカメの画質が良くない&パソコンのディスプレーじゃ見え方が違うだろうから、実際の写真の写りを100%伝えられないのが残念です…σ(^^;)
どの写真も全体的に背景がどんよりとした感じに見えますが、撮影時期が春~梅雨時で空は雲が多く、実際に撮影していた時もこの写真と同じ状況でした。
庭の水仙の花と葉はいい発色をしています。
桜の木はちょっと遠くて見えづらいですが、まぁまぁいい感じ。
近隣の小高い山に登って撮った瀬戸内海の海と島の写真も概ねピントが合っているので、ピントリングの調整は上手くいったようです。
デジカメで写真を写した画像では分かりにくいですが、山頂の看板を1.5mくらいから写した写真は小さな文字がちゃんと一文字一文字がハッキリ判読出来る。
スナップやメモ代わりには全く問題ない。
ちなみにこの写真、デジイチで写真をやってる友人に何で撮ったか伏せた状態でこれを見せ、どういう反応をするか試したコトがあるんですが、「キレイに写ってるね~。デジイチかコンデジで撮ったの?」と、予想通りの答えが返ってきたので種明かしをすると「えっ、それで?!」と、大層驚いていました。
つまり、それくらい写りはいいというコトです。
まさか半世紀以上も前の、しかも世界初の実用EEカメラで撮られた写真だなんてまず思わないでしょうね。
元々のDズイコーレンズの性能もさることながら、今日のフィルム製造技術の進歩でASA400以上の高感度フィルムでも従来のASA100に相当する粒子性を持ち、サービスサイズでも十分観賞に耐えられるようになったため、自分が小学生くらいの時に比べれば今は本当にフィルムカメラにとってはいい時代かもしれません。
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