前回の作業
の続き。
埃や汚れでややくたびれたリコーフレックスをエアーで吹いて落とした後に乾拭きし、やや白い粉(カビ?)を吹いたような張り革を皮革用の汚れ落としで磨き、うっすらと浮いた錆を錆落としでキレイにしてやる。
塗装の剥げに関しては自分の技術や腕ではどうにもならないので、現時点では手付かず。
……まぁ、この手のクラシカルなカメラは多少くたびれた、使い込まれた感が出ている方が味があっていいだろうし、あまりにキレイ過ぎるのも逆に不自然だろうと自分に言い聞かせて勝手に納得しておく(苦笑)
ここから先はカビたレンズの状態をカメラ屋に診てもらい、修理に出すか出さないかを決めようと思います。
今回も画像なしの経過報告だけですが、手直しが済み次第、改めてお披露目します。