なお、ここでお断りしておきますが、骨董市は美術品や骨董品を扱う性質上、売り物にフラッシュを炊くのは厳禁な上、見物客や取引をされている方々への妨げになるコトから、展示館内での撮影は原則NGのため、館内の様子は係員の許可の下、許された場所でのみの撮影となっています。
よって、ごく一部の様子しかお伝えできません。
慣れないスマホによる撮影で少々写り悪いのはご勘弁を…σ(^^;)
ちなみに、お目当てのカメラコーナーですが、あまりに型が古すぎるor使用するフィルムの規格が既に生産されていない(又は手に入りにくい)モノばかりで、もっぱらコレクションや観賞用で使えそうになかったのであきらめました…σ(^^;)
ただ、掘り出し物のカメラは見つかりませんでしたが、その代わり、旧日本軍に関係する貴重な資料を何点か発掘するコトが出来ました。
中には結構値の張る資料もあり、現在刊行されている各種専門書籍ではお目にかかれないモノも含まれています。
本当はもういくつか気になる資料もあったのですが、売り主との価格交渉で折り合い付かず、尚且つ予算の都合もあったので、今回はどうしても欲しい資料数冊に絞って他は断念…。(←もっと言えばワゴンに入った資料、全部欲しかった…苦笑)
もうちょっと予算があったらなぁ…(^^;)
まぁ、このイベントは毎年2回はありますから、またボチボチと探せばいいです。
イッペンにまとめ買いしたら、骨董市に行って探す楽しみが無くなりますしね←マケオシミwwww
規模的にはそんなに大きくはない骨董市ですが、いろいろ面白いモノや珍しいモノが売りに出されていたので、見ているだけでも楽しく、今年もなかなか楽しめました。
使えそうなカメラが出てこなかったコトと、欲しかった資料が手に入らなかったのは少々残念でしたけど、まぁ、それはまた次回の骨董市、別の機会で探すというコトで(苦笑)
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