先週の日曜日にTRIP35を再修理に出し、今週の木曜日に修理が完了したとの連絡が入っていたので、今日はカメラを取りに行ってきました。
店の店主に不具合の原因を聞くと、どうやらカメラと裏蓋が噛み合う僅かな隙間(溝)から“光線漏れ”を起こしていたらしく、これが原因でモヤがかかったように写り込んでいようです。
ただ、これはこれ以外にモヤがかかる原因が見当たらないコトから修理業者がそう判断したらしく、モルト(遮光材)の張替えと追加でモヤが治まっているかどうかは実際に撮ってみないと分からないので、一度試し撮りをして確認して欲しいとのコト。
うーん…さすがに業者側で試し撮りによるチェックまではしてくれなかったかぁ…σ(^^;)
まぁ、修理後の不具合による再修理補償(タダ)で直してもらえたんだから、試し撮りは自費負担なのは仕方がない。(←でも、貧乏性でガンボな自分としてはフィルム代や現像代がもったいないなぁ…泣)
それに直っているかどうかは自分で撮って自分の目で確認し、納得しないコトにはどうにもなりませんから、これも致し方がない…(-_-;)
そもそもこの手の古いカメラに新品当時の性能を100%求めるのは無理な話で、実用上問題ないレベルで妥協せざるを得ないのが実状ですしね…(汗)
長年仕舞い込んだまま放置プレイをしていた古いカメラだから、ぐずられるコトは多少なりとも覚悟はしていましたが、まさかここまでヘソを曲げられていたとは思わなかった…(^^;)
頼む…頼むからもう、いい加減機嫌を直してくれ…(-_-;)
