こんばんわ、南部廣洲です。
ついちょっと前(12月4日)に太平洋戦争開戦70周年という節目の日を迎えましたが、今日は日中戦争のターニングポイントとなる中華民国当時の首都である【南京】が日本軍により陥落された日です。
そして、この日から数週間にかけて日本軍による住民、捕虜の不当な殺害が行われ、30万人が犠牲となった、いわゆる【南京事件】――【南京大虐殺】が始まった日であるとされています。
この南京大虐殺を巡って戦後、日本国内外で虐殺の存在や真偽について肯定派と否定派、中道派に別れ、74年が過ぎた今なおも論争が続き、結論は出ていない、いわば日本の歴史の“影”と呼べる日でもあります。
自分がこの事件に興味を持ったのは高校生くらいの時。
教科書や授業で習った南京事件に興味が沸き、もっと事件を詳しく知りたく図書館に行き、そこで出会った【レイプ・オブ・ナンキン】というタイトル(だったかな?)という南京大虐殺を検証する書籍を読んだコトをキッカケに調べるようになり、今でも南京大大虐殺に関連する書籍読んでは事件について自分なりに調べたりしています。
ちなみに、自分は南京大虐殺については否定派です。
今まで様々な書籍や図書館にある資料や南京陥落後の数日後に南京入りしたじい様とその戦友の方の証言、ネットでの情報収集などで、南京大虐殺の証拠とされる写真や資料などがことごとく信憑性に欠ける嘘であり、捏造であるコトが分かってきたからです。
もちろん、南京陥落後は本当に平和で何事もなかったのかというと、それはハッキリとは断言出来ません。
何故なら当時の状況はその場にいた者、当事者にしか知りえないコトであり、当時の状況を知る元兵士たちが年々減りつつある現状では、必ずしも真相を明らかにするコトは出来ないからです。
なので、本当に虐殺があったかどうかを立証するのはそれこそ【悪魔の証明】というモノです。
ただ、これだけはハッキリ言えます。
この南京事件を通じてあの戦争(日中戦争)は一体なんだったのか――そしてこの事件がのちの世界に残したモノとは一体何なのか…――それを今の私たちに問い掛けられているのではないでしょうか?
何か自分は何を言いたいのか、自分でも分からなくなりましたが…まぁ“そういう難しい事件が大昔にあったんだよ”――くらいに知ってもらって、興味や関心を持っていただければ幸い……かな?
またまた酒が入った状態で書いてるんで、まぁ、しょうもない与太話です。
(*^^)ノシ Good night!!