






まぁ、今更説明するまでもなく、ただのカメラ用のストロボです。
ちょうど手元にストロボがなく、手頃なモノでいいから欲しいなぁーと思っていた時に、コレがワゴンの中に転がっていたので買いました。
ちなみに箱や取説無しでたったの500円。
「はて?何故こんなに安いんだろう?」と思いつつも、「まぁ、500円だから別にいいや…(´Д`)」――そんな軽~い気持ちで買った。
しかし…自宅に帰ってさっそく動作チェックをしようと電池室の蓋を開けてみると――なんと…電池室の内部が液漏れで青錆だらけ…(汗)
蓋の電池を受ける金具も同様。
うわぁ、やられた…_ノ乙(、ン、)_il!
まぁ…ちゃんと中身を確認せず、安いからといってホイホイと買ってしまった自分が悪いんですがね…σ(-_-;)
さて、どうしよう…。
考えるコト数分。
とりあえず、青錆を落として綺麗にしてみる。
こびり付いた青錆を取り、エアーを拭いてカスを落とし、祈るような気持ちで単三を詰めてスイッチを入れてみる…。
………反応なし…(-_-)
「こりゃバラさにゃならんかいな…」と思い、チャチャっと分解。
バラして各部を観察していくと、配線の一本が液漏れによる腐食。
そしてもう一本は断線。
うんともすんとも言わんワケです…(汗)
仕方がなく適当な配線をジャンクボックスから取り出し、ハンダ付けして配線。
組み立ててもう一度電池を入れ、スイッチを入れると――「キュィィーン…」という、ストロボの作動音が聴こえてくる。
もしやと思い、早速手元にあるTRIP35に取り付け、ダイヤルをフラッシュ用のマニュアル絞りにセット。
空写ししてみる。
「パシャ!」
やったぁ!!フラッシュが焚けたからこりゃ生き返ったぞ♪\(^o^)/
どうやら配線が液漏れでダメになっていた以外は発光体そのものには不具合はなかったようです。
これなら普通に使えそう。
ただ、ストロボを取り付けて改めて見てみると、ストロボのサイズに対して比較的コンパクトなサイズのTRIP35に取り付けた状態だとやはり些か頭でっかち…(笑)

まぁ、大きいと言っても取り外せば上着の内ポケットとかには余裕で入りますし、必要に応じて着脱して使う分には邪魔にならないですから、まぁいいか…(苦笑)
コレよりもうちょっと小型でスッキリ収まるストロボが手に入るまではコレでしばらく我慢しますσ(^^;)