毛利元就 | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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挙げればキリがないですが、戦国武将の毛利元就とかは好きです。

戦国時代、地元広島を含め、中国地方一帯を治めた“西国の覇者”“戦国随一の知将”と謳われた戦国のヒーローです。

昔(14年くらい前)、中村橋之介主演のNHKの大河ドラマ【毛利元就】は毎週欠かさず観てました。

毛利元就といえば3人の息子を前に説いた“三矢の教え”が有名で、「1本の矢は簡単に折れてしまうが、矢を3つ束ねれば簡単には折れないから、3人で力を合わせるように」というモノで、これが転じて“ヒトとヒトとが手を取り合って【団結】するコトの大切さ”として今日の私たちにも認知されています。

ちなみに広島のサッカーチーム【サンフレッチェ広島】の“サンフレッチェ”の意味は、サンは日本語の“三”を意味し、フレッチェはイタリア語で“矢”を意味するそうで、これも前述の通り、毛利元就の三矢の教えが由来していると思われます。

そして我が地元広島の第13旅団(司令部:海田市駐屯地)隷下の第13戦車中隊(日本原駐屯地)の74式戦車のマーキングも3本の矢が並んだ三矢の意匠が施されています。





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毛利元就のゆかりの地(本拠地)を有する広島県民にとって、三矢は特別な思い入れがありますから、こういったさまざまな形で今でも三矢の教えは息づいています。





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