昨日、海田市駐屯地祭り(←正式名称は「第13旅団・海田市駐屯地創立記念行事」)に行って参りました♪(^^ゞ
ちなみに今年は第13旅団は創立12周年、そして海田市駐屯地は創立61周年となりました。
地元駐屯地のイベントに行くのは11年振り。
ただ、今年はあいにくの雨天により天気が悪かったので、イベント日和としては最悪でしたが、久しぶりのイベント参加というコトで、昨日は楽しく駐屯地内を見て回ってきました。
もちろん、写真も結構撮ってきましたので、何回かに分けて記事に載せます(^^*)
もっとも、今回は雨天のため、急遽デジカメを舎弟から借りたモノから自前の古い防水デジカメに変更したため、画質があまり良くない上、相変わらず写真の腕が悪い&悪天候により、画像の画質や構図、撮影環境はあまり良くないかもしれませんが、「海田市駐屯地内やイベントはこういう様子だったんだなぁ~」くらいに見ていただければ幸いです…σ(^^;)
まずは手始めに駐屯地の正門から入って少し歩いた先の左手にある野点(野外展示)の車両を載せていきます。



↑61式戦車



↑40mm自走高射機関砲



↑60式自走106mm無反動砲



↑61式戦車の右横に建立された石碑と60式自走の奥手にある顕彰館の石碑
ちなみにこの野点で展示されている3つの中で結構貴重(?)なのは61式戦車の横に並ぶ40mm自走高射機関砲(M42ダスター自走高射機関砲)。
これはアメリカから1960年代に供与(有償供与?)された22両の内の1両で、87式自走高射機関砲に置き換わり始める1980年代末(退役完了は1994年ごろ。この時点では8両が残されていたらしい)まで、第7師団第7特科連隊第7大隊(現在の第7高射特科連隊)に集中配備され、貴重な防空戦力として現役で活躍した車両です。
アメリカのT41試作軽戦車(のちのウォーカー・ブルドッグM41軽戦車となる試作車)の車体をベースにオープントップの砲塔に搭載されたボフォース社製の62口径40mm機関砲(双連式)の姿はまさに対空戦車の典型といった感じで、自分は87式自走高射機関砲よりもこっちのM42ダスターの方がデザイン的に好きです(^^*)