OLYMPUS TRIP 35 | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

またまた南部廣洲です。

今日、実家の物置で古ぼけたカメラを見つけたので持ち帰りました。
















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35mmフルフレームカメラ(だっけ?)の【オリンパス TRIP 35】です。

一応、この記事を書く上で一言断っておきますが、私はカメラ云々を語れるほどの知識(と技術)はほとんどない、ズブの“素人”ですから、記述に間違いがあってもご容赦のほどよろしくお願いいたしますm(_ _)m

内容はあくまでこのカメラにまつわる思い出話がメインですから、検索でここに飛んで来られた方は誠に申し訳ありません…σ(^^;)




というワケでこのカメラにまつわる昔話。

私がこのカメラに最初に出会ったのは小学校に上がるか上がらないかくらいの頃。

ただ、正確に言うと、このカメラは私が生まれる2年ほど前にすでに実家にあったモノらしく、幼かった私はこのカメラで何度も撮影してもらったコトがあるらしいので、かれこれ40年以上も実家にある骨董品(←私より年上…苦笑)になります。

元の持ち主は今年の7月に亡くなった父親で、のちに私が小学校中学年くらいの時に誕生日祝いか、遠足のお供にというコトでもらったんじゃないかと思います。

お古じゃありましたが、もらった当時は嬉しかったもので、父親や父親と同じくカメラ趣味のあったじい様に使い方を教えてもらって一生懸命使い方を練習したものです。

ただ、中学に上がってからはカメラへの興味が薄れ、次第に写真も撮らなくなり、高校の修学旅行か何かに一回だけ持ち出したのを最後に、20年以上仕舞い込んでいました。

今となってはこのカメラがどいうモノで、いつ頃製造されたモノなのか、使い方はどうだったかも忘れてしまい、そもそもまだ稼動状態なのかすら分からない状態ですので、近いうちにカメラ屋に持って行って点検してもらい、壊れているようなら修理してもらい、使い方をもう一度教えてもらおうと思います。