
カダフィ大佐が捕まる前に所持していたとされる拳銃(ブローニングHP MK3)です。
ニュースによれば大佐はこの悪趣味な成金丸出しの拳銃で撃ち殺されたとか。
自分の身を守るはずの護身用の拳銃が虫けら同然に思っていた反体制派の民兵(少年兵)に自分の拳銃を向けられ、射殺されるというのは何とも皮肉な結末というか、42年間もリビアに君臨した独裁者にはあまりにも呆気ない末路でした…。
たぶん、こんなモノで撃ち殺されたら死んでも死に切れないでしょうね…。
てか、この成金拳銃、今どうなってて、今後どうなるんだろう…?
やっぱり“独裁者カダフィを殺した拳銃”という歴史的な意味合いからリビアの博物館とかに飾られるのだろうか。
もしくはオークションにかけられてどこぞのガンコレクターの手に渡るのかな…σ(^^;)