


詳細はよく分かりませんが、このホルスターは確か、じい様の同期の戦友(故人)が所持していたホルスターだったらしく、戦後になってじい様の同期の戦友の最期を看取ったとされる、一人のアメリカ軍の元兵士(当時は衛生兵)から返還された里帰り品(遺品)だったと聞き及んでいます。
いつもの私ならこんな顔→(^p^)でニヤニヤほくそ笑み、ヨダレを垂らしながらこのホルスターを眺めるところですが、これはコレクションやら金銭的価値云々で気安く触れていいようシロモノではなく、戦争という悲しい歴史を帯びた、物言わぬ“生き証人”として、戦争の悲惨さ、命の尊さを伝えるれっきとした【遺産】です。
このホルスターの画像を記事に載せるにあたり、ホルスターの元の持ち主であったじい様の戦友の方に心より哀悼の意を捧げます…m(_ _)m