黒革のコート | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

















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亡くなった父親が若い頃に着ていたという黒革(洋皮革)のコートです。

昨日、実家に帰った際に母親が「サイズ的に着れるのはアンタだけだから、アンタがコレを着んさい」というので、形見代わりに持ち帰ったモノです。

私ゃオシャレといったモンにはとことん興味がない人間なんで、このコートのコトはよく分かりませんが、母親に聞いた話ではこのコートは結構上等なモノらしく、40年くらい前の価格で5万円くらい(当時の大学初任給1ヶ月分とほぼ同じ。現在の価値で大体20万円)したとかしないとか…(^^;)
まぁ、元より服飾関係の価値には疎いので、金額云々はどうでもいいんですが、とりあえず袖を通してみるとこれが意外にも暖かい。

ただ、着慣れていないのもあるのかもしれませんが、革のコートというコトでパーカーやフリースよりも少々着た感じが重たいのがアレですが、さすが5万円そこそこの良いコートなだけに、着心地は悪くないです。

これから寒い時期になりますから、ちょいと外をブラブラ散歩する際に着て行くにはちょうどいいかもしれない。