どうも、南部廣洲です。
昨日、菊地のおばあさんの親族の方(息子さん)を訪ね、おばあさんについていろいろお話を伺い行ってきました。
実は親族の方、私のコトを覚えていらっしゃったらしく、おばあさんによく会いに行きた“近所の小学校の子”として覚えられていたようです。
てか、記憶力すごい…汗←オマエガモノワスレガハゲシインダケダヨwwwww
まぁ、そういう話はいいとして…菊地のおばあさんと私について何か覚えてらっしゃるコトないかと、いろいろとお話を伺い、親族の方の記憶を頼りに覚えてる範囲で証言を引き出すコトにしました。
菊地のおばあさんがどういう方だったのか、老人ホームでの暮らしぶり、おばあさんと私の様子など、約3時間にわたって証言をいただくコトが出来ました。
ただ、指輪に関する情報だけは残念ながら得られませんでした。
親族の方も指輪の存在については今回初めて知ったらしく、私が訪問して指輪の話をするまで指輪のコトは全く知らなかったそうです。
んで、その指輪の所有や返還に関してもお話をしたのですが、親族の方は「私の母がそれ相応の理由があってあなたに託したモノでしょうから、それはもうあなたのモノです。今まで私の母の指輪を大事に保管し、そして今、それを私に届けに来てくれた、真面目で誠実なあなたにはその指輪を持つ資格があります。失業中で生活に困ってらっしゃるなら、ぜひお金に換えて生活の足しにしてください。あなたのその気持ちと母の遺品に巡り会えた、それだけで私は十分です」――そう親族の方はおっしゃってくださいました。
親族の方に頭を下げ、お礼を言いました。
そして帰り際、親族の方の案内で菊地のおばあさんが眠るお墓に参って、花と線香を供えて手を合わせていきました。
最後に親族の方が「何か困ったコトがありましたら力になりますから、遠慮なく言ってください。お互い近所もそんなに遠くありませんから」そう言って別れました。
結局、指輪を手にした経緯やいきさつは分からず仕舞いでしたが、菊地のおばあさんの指輪を巡る思い出探しの旅は一応の区切りをつけるコトは出来ました。
そして指輪の処遇ですが、これはもうしばらく保留というコトで。
元々お金が欲しくてやっていたワケじゃないし、金額や価値云々なんて二の次でしたし、別に焦って考えるコトでもないので、この指輪を有効に活用出来る方法を換金も視野に入れてじっくり考えてみようと思います。