

うんうん♪やはりビックリマンシールはキラに限りますねぇ…(-_-*)
第一巻、第二巻と、しばらくの間ずっとキラやプリズムじゃない、地味めなノーマルシールばかりを集めていると、さすがに自分もゲンナリし始めてきた頃だっただけに、コレは素直に嬉しい(^^*)
あと、開封してみて気付いた点もいくつかありました。


裏面の台紙が青になり、よくみる台紙が薄いビーニル(?)のフィルムでコーティングされています。
おそらく、購入者から台紙の素材についてクレームが出たのでしょうか、ウエハースチョコによる台紙の汚れや染み(←いわゆる“チョコ染み”)が付きにくいよう、台紙に素材を変えて対策を打ったんじゃないかと思われます。
考えてみればウエハースの粉クズや染み(←特にチョコが溶けやすい夏場はひどかった)で台紙が汚れやすかったのは今に始まったコトじゃないのに、今頃になって台紙の素材を変えて改良とは……遅すぎやしませんか、ロッテさん…(汗)
あと、もう少し言わせてもらえれば、お菓子の中に直接シールを封入するんじゃなく、手間がかかってもシールは個別の袋に入れてくれれば、いちいちティッシュでウエハースの粉を拭き取らなくて済むし、袋から出してスムーズにファイリング出来て自分としては助かる…σ(^^;)
せっかくシールがキラ化して3DSのソフトとの連動システムも取り入れたのに、相変わらずこういう細かいところは昔のまま(←“これがいい”という方もいるでしょうけど…)で旧態依然というのは如何なものかと自分は思う。
まぁ、台紙の汚れを拭き取り易い素材になっただけまだ進歩した方ですけどね…(-_-;)
あれこれ注文をつければキリがありませんが、もし今後、第四巻が出るかどうかは分かりませんが、この第三巻で巻き返しを図れれば、きっと次の巻もキラシールで発売されるでしょうから、ぜひロッテ×日本一ソフトには第四巻の発売を期待します。