今日はちょいと最近、友人からもらったジッポーの写メを載せてみようと思います。

↑表側。ヘアライン仕上げ。ペプシ・コーラのロゴが描かれています。

↑裏側。ケースの端っこに“PepsiCo,Inc”文字が見えます。

↑中身。形見のジッポーと構造はほぼ一緒。あまり使用されていないようです。

↑ケースの底。形見のジッポーとは違い、底が空き缶の底に付いた窪みのように凹んでいる。刻印も少し違う。
まぁ、以前も父親の形見であるジッポーのコトで記事に書きましたが、私はジッポーの知識に関しては疎いので、詳しくは知りません。
ただ、描かれているロゴはペプシ・コーラのモノであるコトは分かります。
あと、ジッポーのケースの底に打たれた刻印は形見のジッポーとは少しデザインが違い、“Zippo”の刻印の右にある“03”という番号はおそらく2003年に製造されたモノ(?)だと思われます。
それと、写メでは見えづらいですから03の刻印とは反対に打たれた左側の刻印はアルファベットの“E”と入っており、これは友人の話ではA~Lまでの刻印は1~12月までを順番に表しているらしく、それに従えばこのジッポーは5月に製造されたモノというコトになります。
まぁ、ジッポーに関する知識はいずれ専門書でも買って勉強しようと思います…σ(^^;)
あと、友人からオマケとしてこれをもらいました。
話によれば、これはジッポーのオイルを持ち歩くための携帯用のタンクだそうで、タンクの中にはジッポー1個を満タンするほどの容量があるらしく、外ブタのキャップを外し、更に中ブタのキャップを外せば直ちに補充が出来るという便利なグッズらしい。

↑オマケでもらった携帯用のオイルタンク。キーリングのフックが付いており、スボンのベルト通しに引っ掛けられます。

↑キーリングに着いていた金属製のタグ。うっすらと“Zippo”の文字が見えます。

↑黒く見えるモノは予備のフリント(発火石)を携帯するモノ。素材はゴム。
といっても……私はタバコを吸わないし、そう頻繁にライターを使うコトもないので、使用する機会があるかどうかは正直疑問…(^^;)
まぁ、アウトドアや非常時でジッポーを持っていて、もしそのジッポーのオイルが切れていた場合には、これにオイルを入れて備えておけばイザという時には役に立つ――…だろうか…(苦笑)
とりあえず、ジッポーのオイルでタンクを満たしておいて、自作のサバイバルキットにでも入れておくコトにします。


↑外ブタを外した状態。



↑中ブタを外した状態。この状態からオイルを補充する。ちなみに注油口の下にある小穴な空気抜きで、これのおかげでスムーズに注油出来る。


↑完全分解。大元のフタを外し、この状態でオイル缶からオイルを移し替える。