どうも、南部廣洲です。
以前、実家の物置部屋(かつての自室)で見つけた金の指輪ですが、実は今日、墓参りで実家に行き、親類・親戚と集まる機会がありまして、その時にとある親戚のオッチャンに何かの折に指輪とキクチのおばあさんの話をしたところ、そのオッチャンが「ばぁさんは知らんが、昔この辺に“菊地”という姓の4人家族が住んでいて、大きな屋敷があった」という情報(?)を得るコトが出来ました!
ただ…その“菊地”という4人家族が私の知る、紙切れに書かれた“キクチ”というおばあさんに関係があるのかどうか、そして指輪のコトについても残念ながら分かりませんでした。
しかし、オッチャンの話によればその一帯で“キクチ”という姓はその4人家族の一件だけで、それ以外にキクチという姓の家はなかったと証言していましたし、キクチのおばあさんが入っていた老人ホームとオッチャンの言う菊地の家まではほんの3、4キロほどしか離れていないコトから、オッサンの記憶に間違いがなければ、もしかしたらその菊地という4人家族とキクチのおばあさんは何らかの“つながり”がある可能性が高いと思われます。
そこでオッチャンにその菊地という家は今どこにあるのか、どうなっているのかと尋ねたところ、10年以上前に転勤か何かで県外に転出し、行方は分からないとの答えが帰ってきました…(-_-;)
結局、キクチのおばあさんと指輪に関する手がかりらしい手がかりが見つからず。
しかし、その菊地という家は現在も残っているらしく、ならばその近辺で聞き込みをすれば何か手がかりが得られるかもしれない。
調べてみる価値はありそうです。
また何か分かり次第、ブログで報告します。