今日は、父親の遺品整理のために実家に行っていました。
んで、遺品整理の合間に、かつて私の自室だった物置をちょっと探索してきまして、過去に自分が使っていたモノはないか、ゴソゴソ漁っていると、小さな木箱を見つけました。
よく見るとこの木箱、私の名前がひらがなで書かれており、年度と日付も書いてありました。
おそらく私が小学生の頃に夏休みか何かの工作で作ったモノだと思います。
というコトは、過去の災害で流されるコトなく、現存していたコトになります。
んで、中を開けてみると、紙切れやら石ころ、ビール瓶の王冠、用途不明なネジなどなど、まぁー…ゴミしか出てこない(笑)
使い道も使う予定もないのに何かに使えるだろう&気に入ったからとりあえず拾って帰っては溜め込む癖はどうやら昔からのようですね…(^^;)
とかなんとか、昔の思い出に浸りつつ、ゴソゴソと木箱を漁っていると中から小さな壷(?)を発見。

ん?何だコレ???
いかにも怪し気な感じの小壷だなぁと思いつつ、フタを開けてみると、中から金属の輪っかが3つほど出てきました。

指輪だった。
はて…?何で私の私物入れの木箱の中に指輪が入ってるんだ???
一つは男物のようですが、残り2つは明かにサイズが小さく、どう見ても女物。
それにこの指輪……素材はなんだ???
色は金色。
最初は露店か何かで売っているオモチャの指輪か何かだと思いましたが、オモチャにしては安っぽい感じがなく、一部くすんでいる部分もありますが、綺麗な光沢を放ち、メッキではなさそう。
ならば真鍮か何か?とも思いましたが、真鍮にしては黄色味が強く(←真鍮はもう少し白っぽい)、指輪と指輪を打ち付けて音を聞くと真鍮とは音色が違う。
まさか、コレ…“金”ってコトはないですよね…(汗)
てか、そもそも私はこんなモノを拾って帰って木箱に隠した覚えはない(第一、小学生が金の指輪を拾って帰るとか有り得んだろ…汗)。
頭の上に?マークをたくさん浮かべながら考えるコト数秒…ふと何気なく小壷の中に目をやると、2つ折りにされた紙切れが。
紙切れを開いてみるとこれまたひらがなで何かが書かれてある。
「ろうじんのいえのきくちのおばあちゃんがくれたゆびわ。」
老人の家…?
きくち(菊池?菊地?)のおばあちゃん…??
指輪をくれた…???
意味が分からん…(滝汗)
何だか余計、謎が深まったような気がする…(-_-;)
しかし…この指輪…どうしよう…。
拾って帰った(?)覚えがない以上、私の所有物であるかどうかは分からない…。
でも、私の私物入れの中に入っていた壷に納められていて、この指輪の手掛かりとなる紙切れは見紛うコトなく私の直筆。
というコトは、この指輪は私のモノというコトで解釈していいのだろうか?
悩むコト数分…。
結局持ち帰るコトに。
とりあえず、この指輪が何で出来ているのかを調べるため、いずれ市内の貴金属店に持ち込んで鑑定してもらおうと思います。
まぁ、小学生だった私が拾って帰ったモノです。
どうせパチモンだとは思いますが…。