ブログネタ:ケガの思い出 参加中ブログネタを書くのも不謹慎ではありますが、同志の無事を確認し、彼の怪我具合を聞いていくうちに、ふと昔のコトを思い出しましたので、同じ怪我つながりで怪我にまつわる思い出を書いてみようかと思います…。
怪我の思い出――…あれは確か中学の時、交通事故で足を折って入院した時だったろうか…相方が見舞いに来てくれたコトかな…。
まぁ、それだけを聞けば普通な話かも知れませんが、本当に私が一番記憶に残っているのはここから。
当時私が入院していた病院は自宅から少し離れた場所にあり、相方の家とはかなり離れていたんですが、相方は学校から自宅へ帰る方向とは逆方向にも関わらず私の入院する病院まで見舞いに来てくれました。
それが1日や2日ではなく、ほぼ“毎日”――それも退院する1ヶ月近くずっとです。
下校途中に病院があるから、たまたま立ち寄ったならまだしも、わざわざ家から遠く離れた病院まであの相方が毎日あしげなく見舞いに来てくれるなんて、入院当初は思いませんでしたからね…。
もちろん、見舞いに来た相方はいつも通りの素っ気ない、しれっとした態度でしたが、手にはいつも差し入れのお菓子や図書館の本を持ってました。
普段、自分の感情をあまり態度や口には出さない彼女の不器用な優しさ、情の深さを改めて再確認したいい思い出です。