かなり間が空きすぎましたが、前回の記事で取り上げたモーゼルM1932(M712)の続きを書き溜めしていましたので、記事に載せてみました。
といっても、ここで紹介するのはM712に装着出来るオプション類をメインに載せただけになりますが…(^^;)

↑20連ロングマガジン。モデルガン用のロングマガジンは最近あまり市場で見かけなくなりました。ちなみ実銃のM712用の20連ロングマガジンは現存数が少なく、実物も結構貴重だそうです。

↑これがホルスターストック。

↑バッドプレートの蓋を開いて…

↑本体を収納し…

↑蓋を閉めるとホルスターになります。

↑ホルスターストック取り付け金具。

↑グリップ後部。ここのスロット(切り欠き)にストックを取り付けます。


↑20連マガジンとホルスターストックを装着した状態。SMG不足に悩まされていたナチス・ドイツの武装親衛隊や空軍の降下猟兵がSMGの代用として、または相手への“ハッタリ”としてこの形態で使ったそうです。元祖(?)システム・ウェポンのハシリでしょうね。
しかし…こうやってオプションを集めていくと、今度はストックホルスターを吊す革製のショルダーハーネスも欲しくなります…(^^*)
もっとも、今はゼニがないし、ショルダーハーネスの値段も2万円近くはするので、おいそれと簡単には買えない…il!orz
中〇商〇で売ってる普通の革製ホルスターならまだ何とか買えそうなんですが、これではストックホルスターがそもそも使えないし、ショルダーハーネスからストックホルスターを取り外してカービン・モードにするという一連のギミックが出来ないからダメですしねぇ…(-_-;)