こんばんわ、南部廣洲です。
タイトルの通り、今夜で龍馬伝も最終回となりましたね…(/_;)
名残惜しいですが、あらすじを書いていきます…。
龍馬が書いた新政府網領八策が各藩に送られ、それを見た人々は「〇〇を盟主とし」という文に翻弄される。
一方、弥太郎は、龍馬のおかげで稼いだお金を渡そうと京へ来ていたが、そこで土佐藩邸にも入れない龍馬の立場を知る。
そのころ、大政奉還の成され幕府という唯一のよりどころを失った見廻組たちは、その元凶である龍馬を捜し始め…。
――とまぁ、こんな感じです。
…とうとうこの日が来てしまいましたね…。
部屋でくつろいでいた龍馬と中岡が刺客に突如襲われ、瞬く間に斬り伏せられていくシーン……もう本当に見るに耐えられなかったです…(/_;)
2人共、死ぬ間際まで日本の未来と自分の夢について語り合い、そして龍馬は眠るかのように静かに息を引き取る――。
龍馬が史実通り、暗殺されてしまうという歴史は決して変えるコトは出来ないと分かっていても、もし龍馬が明治維新後も無事に生き延び、実業家や思想家として、もっと活躍していたかもしれないと思うと本当に残念ですよね……。
でも、名もない下級武士の青年だった龍馬が日本の将来を見据え、世の中をより良い方向へ変えようと、命を燃やして必死に戦ったその生き様は男なら共感出来る部分もたくさんありますし、彼の残した壮大な遺志は今もなお、多くの日本人の心を掴んで止まないです。
身分や立場に捕われず、私利私欲に走らず、ただひたすら新しい日本を作るため、そして上も下もない、みんなが笑って暮らせる世の中を実現するため戦った男――坂本龍馬。
まさに彼こそ私の理想とする“強くて優しい男”そのものですね(^^*)
坂本龍馬や中岡慎太郎だけでなく、新しい日本を作るため、志半ばで散っていった数多く維新志士たちのご冥福を改めてお祈りいたします…(-人-)