こんばんわ、南部廣洲です。
今夜も龍馬伝の放送日でしたね。
それでは、あらすじを書いていきます。
龍馬は容堂に大政奉還の建白書を書かせるため、土佐へ向かう。
その途中、龍馬はお龍のいる下関に立ち寄る。
そのころ、土佐の坂本家は、お龍と結婚したという龍馬の手紙が届き、大騒ぎなっていた。
一方、英国水夫の一件で土佐商会の主任を降ろされた弥太郎は、自らの力で商売を始めることを決心する。
――とまぁ、こんな感じですね。
今回のお話は龍馬とお龍が下関で久々に再会し、2人のひと時を過ごすというお話でしたね。
ただ、龍馬も今となってはいい意味でも悪い意味でも世間で名の知られた男となり、忙しい日々が続きなかなか2人っきりの時間を持てずにいたお龍は、口にこそ出さないものの、寂しい思いをされてたみたいですね…(^^;)
そしてついに、お龍が怒りを爆発させたのは龍馬が約束の時間になっても帰らず、朝帰りをしたコト。
かなり機嫌が悪かったのか、飲み屋で芸者さんにしてもらったのと同じように自分の前でも歌を披露しろと催促し、それでお龍の機嫌が直るならというならと、龍馬は急いで琵琶を持ってきて歌を歌おうとするも、肝心の歌が思い出せずかなりテンパってたのが何だかものすごく滑稽で思わず笑ってしまいました。
そんなやりとりをしていると三吉慎蔵が助け舟のごとく、急きょ船が出せなくなり、土佐にいけなくなったと告げられ、天候が落ち着くまでもうしばらく留まるコトになったので、コレを聞いたお龍はなんとか機嫌を直してくれたみたいです(笑)
しかし、こうして龍馬とお龍のやりとりを見ていると、明らかに龍馬はお龍の尻に敷かれてるみたいで、龍馬もお龍にはてんで頭が上がらないのが見て取れますね(苦笑)
そして最後に、龍馬暗殺まであと2ヶ月という、弥太郎のナレーションで締めくくられる度に、そろそろ最終回が刻一刻と近付いてくる…(-_-;)