龍馬伝・第三十九回 | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

こんばんわ、南部廣洲です。





今夜も龍馬伝の放送日でしたね。





それじゃ、大まかなあらすじを書いていきます。





下関に到着した龍馬ら亀山社中は、長州軍に合流。





高杉率いる奇兵隊と交流し、新しい世の中を築かねばという思いが一層高まる。





しかし龍馬は高杉が労咳で病んでいることを知り、戦いに挑む高杉の覚悟を感じるのだった。





一方、長崎にやってきた弥太郎は土佐商会を開き、商売を始めようと動き回るが…。






























――とまぁ、こんな感じですかね。





うーん…ついに龍馬率いる亀山社中が長州軍に加勢して幕府軍とドンパチになりましたなぁ…(^^;)





今回のお話は久しぶりに激しい戦闘が描写されていましたが、やはり軍艦からの砲撃シーンは迫力がありますね♪





てか、味方側(?)の砲撃を見事にかすめながら奇兵隊の一斉射撃をバックに、三味線のBGMに合わせて高杉が悠然と歩く姿はカッコよかったぁw





そのあとも敵をバッサ、バッサと斬り伏せ、幕府軍の雑兵を蹴散らす様はとても結核にかかった病人とは思えなかったwww





もちろん、龍馬の号令で大砲が一斉射撃されるシーンもカッコよかったですが、今回の高杉はそれ以上にカッコよかったので、今回は素直に負け(?)を認めますw





あー、そういえば弥太郎の方にも動きがありましたね。





土佐商会…のちの三菱商会の前身で今でいう“会社”を作ったようですが、最初の滑り出しはあまりよくなかったみたいですねw





まぁ、これから弥太郎がどんな舵取をしていくかは見物ですから、ぬる~い目で眺めつつ、楽しみにしておきます(^^)