広島の銃刀法違反の男、懲役4年の実刑判決が確定。
この男、真正拳銃や模造拳銃など約10挺、大量の実弾を所持していたというとんでもないヤツで、オマケにニュースの映像で映った拳銃のほとんどが旧日本軍の軍用拳銃で、その他には戦前の日本にも商社を通じて輸入されたブローニングやルガー、ワルサーなどが目についた…。
たぶん、この男は旧日本軍の拳銃が好きだったガンマニア(?)だったのかなぁと思うと、同じ旧日本軍ファンとしては何だかすごく複雑な気分…。
こういう一部の不心得者のせいで業界や個人にまでトイガン規制の煽りを受け、激しいバッシングを受けるコトになるんですから、良識あるファンにとっては本当にいい迷惑です。
銃刀法で正当な理由なく銃を所持してはならないと法律で決まってるんですから、ちゃんと法律とルールに則って銃器(又はトイガン)を愛好するのが本当の“ファン”と呼べるんじゃないでしょうか…(-_-)