龍馬伝・第三十八回 | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

こんばんわ~、南部廣洲です。





今夜も龍馬伝の放送日でしたね。





それじゃ、いつものようにあらすじを書いていきます。








































薩摩に着いた龍馬は、自分を奮い立たせるために高千穂峰に登ろうとする。





その話を聞いたお龍は、女人禁制の山にもかかわらず、龍馬と一緒に登り始める。





頂上にたどり着いた龍馬は、かつてニニギノミコトを刺したという天逆鉾(あまのさかほこ)を見つけ…。





一方、土佐の弥太郎は、象二郎に長崎で商売をするよう命じられていた。






























――とまぁ、こんな感じです。





ふむふむ…どうやら今回のお話は龍馬とお龍が無事薩摩に着いて温泉で療養する回だったみたいですね。





そして龍馬は高千穂峰という山に登って英気を養うため、最初はガイドの少年と登っていたようですが、途中から女人禁制であると知りつつも男の格好をしてこっそり登ってきたお龍も加わり山登り。





頂上に着いた龍馬たちの目の前に広がるのは壮大な山々の景色…――そして頂上にはニニギノミコトが突き刺したと伝えられる天逆鉾(あまのさかほこ)が地面に深々と刺さっていました。





そこで龍馬は日本を異国からの驚異から守るため、日本人同士の争いを食い止めるために戦う決意として、地面に傾いて刺さっていた大きな天逆鉾を引き抜き、渾身の力で真っ直ぐに地面に突き立てる――。






























うーん…話の下りや絵的にはすごくかっこいいシーンではあるんで、ああいう神聖なモノ(?)をみだりに引き抜く行為って、バチが当たるんじゃないかなぁ…(^^;)





てか、あんなべらぼーに重そうな鉾を刀傷の療養に来た人間が引き抜くモンじゃないでしょwww




まぁ、ああいうものが地面に突き刺さってたら思わず抜いて見たくなるの気持ちも分からないでもないですけどねw