龍馬伝・第三十六回 | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

こんばんわ、南部廣洲です。





今夜は龍馬伝の放送日でしたね。





では、あらすじを書いていきます。






























薩長同盟を成し遂げた龍馬は、弥太郎に日本はこれから大きく変わることを告げる。





弥太郎は驚きをもって土佐に戻ったが、龍馬は木戸から密約の裏書きを書くよう頼まれ、京に留まることになる。





一方、薩長の裏に龍馬がいると知った幕府は、伏見奉行に龍馬捕縛を命じる。





深夜、捕り方が寺田屋を囲う。入浴中にお龍がそれに気づき…。






























――とまぁ、こんな感じですね。





うわぁ…ついに襲われちゃいましたね…龍馬…( ̄Δ ̄;)





史実でいう“寺田屋事件”ですね。





この事件では槍の名手、三吉慎蔵とS&W Model2 Armyを手にした龍馬は狭い室内で伏見奉行の捕り方を迎え撃つも、乱戦の最中に龍馬は左手を斬られ、手負いとなってしまいました。





今回の見所は龍馬が慎蔵と共に木材小屋に逃げ込んだ時のやりとり。





慎蔵がこのまま2人して捕まるくらいなら潔く2人で腹を切ろうという彼に対して龍馬は、まだあきらめちゃダメだ、自分のコトはいいから薩摩藩邸に行って助けを呼んで欲しいと慎蔵に頼むシーンは、こんな生きるか死ぬかという瀬戸際であっても、自分よりも友の無事を最優先に考え、命を粗末にするコトを良しとしない龍馬の強さや人間味がよく現れていたと思います。





もし、自分が龍馬たちのような状況に立たされたら、龍馬みたいに自分よりも友の命を優先出来るかな…――何て考えてみましたけど、どっちかなんて選べないですよね…(^^;)





でも、友が自力で逃げられ、自分は手負いでもう助からないとわかっていたら、自分は迷うコトなく、自分を置いて逃げろと言うと思います。





不謹慎ですが、出来れば自決用の拳銃か手榴弾でも置いて行ってくれればいいかなw





以上、南部廣洲のグダグダな感想でした(苦笑)