こんばんわ~、南部廣洲です♪(=ω=*)
今夜は龍馬伝・第三十回「龍馬の秘策」の放送日でしたね。
ほいじゃ、あらすじをチャチャっと書いていきます。
長崎に来た龍馬らは船を借りることができずに途方に暮れていた。
そこへ、土佐の旧友である池内蔵太が訪ねてくる。
高杉と共に長崎に潜伏していた池は、龍馬を高杉のもとへ連れていく。
一方、小曽根邸では長次郎がカステラづくりをして金を稼ごうと提案。
早速、皆でカステラをつくってみたが…。
――とまぁ、こんな感じですね。
なかなか船を貸してもらえず、初っ端から息詰まる龍馬たち。
自分たちの食い扶持は自分たちで息巻いたはいいものの、やはり一介の脱藩浪士には世間の風当たりは悪い一方ですね…。
そんな中、長次郎がカステラを売って一山当てようと提案し、龍馬たちはカステラづくりに挑戦するも、【士族の商法】という諺の如くなかなか上手く出来ず、カステラづくりは失敗。
人生、カステラみたいに“甘くない”と思い知らされましたw
そういえば、弥太郎…商売が軌道に乗ったのか、いつの間にか新居を構えるまでになってましたね。
喜勢と春路の親子3人水入らずでの生活が始まったのかと思いきや、弟の弥之助、母親の美和、父親の弥次郎も移り住んでいましたw
弥次郎が「新しい家は何か落ち着かんのう」と言うと、弥太郎は「そりゃ空気が澄んでるからのう~…て、違うわ!!だったら出ていきや!何で親父たちまでついて来るんじゃ?!これじゃ以前の生活と一緒じゃろうが!!」――と、見事なまでなノリ突っ込みwww
そんな弥太郎のツッコミにもどこ吹く風の弥次郎は呑気に大音量の屁をかまし、「わしの新居で屁をこくなぁ~!!」とブチキレる弥太郎にマジでワロタw
いやはや…生活は変わっても相変わらずの岩崎家でした…(^^;)
そうそう…今回の見所は龍馬が西郷に幕府の元から離れ、長州と手を組むコトが薩摩のためだと提案するシーンですね。
“蛤御門の変”以降、関係が険悪になっていた薩摩と長州の姿を見てきた龍馬はこれ以上両者が無用な争いを続け、欧米列強の付け入る隙を与えるコトを良しとしなかったんでしょうね。
来週の龍馬伝も楽しみですねΣd(^^)