龍馬伝・第二十七回 | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

こんばんわ~、南部廣洲です。





今夜も龍馬伝、観ましたよ♪(=ω=*)





んじゃ、あらすじ紹介と行きましょう~。



































龍馬は薩摩藩の定宿である寺田屋へ行き、登勢に薩摩藩の話を聞く。





その後、大阪の大和屋に戻った龍馬は惣之丞らと薩摩の世話になるべきか話し合うが…。





そんな折、龍馬のもとに溝渕が弥太郎の手紙を持って現れる。





手紙には半平太や以蔵が厳しく追及されているコトが書かれていた。



































――とまぁ、こんな感じですね。





龍馬、ついに動きましたっ!。





溝渕から渡された弥太郎の手紙を読んだ龍馬は半平太と以蔵を助けるべく、土佐に帰ってきましたね。





今回の見所は、久々の帰郷を喜ぶ間もなく、日々拷問にかけられている以蔵と半平太を救出するため、弥太郎の協力を得て、龍馬が後藤象二郎の前に姿を現し、吉田東洋暗殺の犯人を演じるシーンでしょうね。





友人を救うために自ら濡れ衣を被り、その行為により家族に危害が加えられるコトがないように予め縁切状を書いて兄の権平に渡しておくなど、かなり無茶なコトをしていましたが、仲間を助けるためなら自分の身を省みず立ち向かう龍馬の姿はやっぱカッコイイですよ♪(^^*)





あと、岩崎家での弥太郎とその家族たちのやりとりもなかなか見逃せないですね。





弥太郎が拷問にかけられている以蔵を見殺しにしているコトに激怒した弥次郎が彼に詰問し、弥太郎が極まって号泣する場面。





涙する弥太郎に母親の美和が「そんな非道なコトに加担するのが嫌なら後藤象二郎に郷回りの任を解いてもらいなさい。弥太郎は本来、心根の優しい子なんだから。おとっつぁんもそのコトはよく分かっているんだから」と諭していました。





そして最後に美和は「(任を解かれた)後のコト(貧しい生活)はみんな覚悟は出来ているから自分の好きなようにしなさい」と締めくくり、弥太郎の弟・弥之助、妻の喜勢もそれに続くよう頷いて答えるシーンを見ていると、家は貧しくとも坂本家同様、本当に仲のいい家族なんだなぁと改めて思いましたね…(^^*)





あまり関係ない話ですけど、たぶん、こうやって正面切って家族と本音をぶつけ合い、時には喧嘩をしながらも、心の中ではお互い確かに繋がり合っている家庭って今の現代社会、少なくなってきてるかもしれませんね。





核家族が増え、家族関係が希薄になりつつある今だからこそ、こういういい意味でも悪い意味でも本気で家族と話し合える関係は見直されるべきですよね…きっと(=ω=*)