龍馬伝・第二十四回 | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

こんばんわ~、南部廣洲です。





今夜も龍馬伝を観ましたが、皆さんは観ました?





ほいじゃ、今日もおおまかなあらすじを書いていきます。






























亀弥太の死を目の当たりにし、怒りに震えた龍馬は新撰組に挑もうとする。





しかし、逃げ延びた桂に止められてしまう。





その後、龍馬はお龍の家に身を隠すが、亀弥太の死を防げなかった自分にいらだっていた。





その頃、勝は幕府の老中に呼び出され、池田屋の謀略に神戸海軍操練所の浪士たちが加わっていたコトを知らされる。






























まぁ、こんな感じでしょうね。





今回の見所は池田屋事件で亀弥太を目の前で失った龍馬は身を隠すため、お龍の家に匿われ、そこで彼女の母親と下の兄弟との交流、お龍と過去の話を通じて2人の距離はほんの少しだけ縮まったあたりがいい感じでしたね





その一方…半平太を精神的に追い詰めるために以蔵への凄惨な拷問を続いてました…(-_-;)





話はどんどん血生臭い方向に否応なしに進んでるという感じですね…。





そうそう…今回は弥太郎の活躍も見逃せませんね。





相変わらず親バカっぷりを発揮していた弥太郎ですが、最近は幾分か丸くなったようで、一時期に比べれば大人しくなりましたねw





劇中では武市家の屋根の修理の一件以来の付き合いになる冨に我が子の自慢話をする弥太郎が彼女に子供がいないコトをふと思い出したのか、申し訳なさそうに謝る彼の姿に冨は“優しいヒト”と評している(弥太郎は照れ隠しなのか、いつもの悪態をついてはいましたが…笑)コトからも、本来は心優しいヤツなんですよね(^^*)





そして、そんな彼女の不幸な身の上を知っていた弥太郎は、彼女に苦労を強いる半平太に憤りを感じ始め、ついに今回は半平太の囚われた牢に押しかけ、これ以上彼女に悲しい思いをさせるべきじゃない、素直に自白するべきだと説得を試みるなど、なかなかカッコイイところも見せてくれました。





今回は弥太郎に対する株が少しだけ上がりましたね(=ω=*)