ツラいのはいつものコト | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

人間、長く生きていればいろいろあります。





もちろん、私も一応ヒトの子ですから、人生いろんなコトがありました。





といっても、人生の大半(今も含めて)は決して幸福なものじゃなかったでしょうね。





信じていたのに、裏切られ、見捨てられ、心ない仕打ちを受ける――そんなコトばかり。





誰かに助けを求めようにも助けてくれそうなヒトはいないし、かといって、助けを求めても助けてもらえないという悲しい現実…。





“別にオマエなんか別にいなくていいし”“独りで勝手に死んでろ”“無口で根暗なヤツはキモい”なとなど――過去に何度も何度も言われてきました。





まぁ、そんなコトは子供のころからずっとなので、もう慣れっこですから今は昔ほど気にはしなくなりましたが、時々ふと思うときがあります。





“自分みたいに必要にされてない人間なんて生きてて意味があるのかな?”――てね…。






私はハジキ以外に何の取り柄もない冴えないヲタです。





おまけに無口で口下手、無愛想なもんですから、友達と呼べるヒトはほとんどいない、ましてやこんな性格ですから、当然ヒトには好かれない。





でも、私にはもう…どうにも出来ません。





この歳になると性格や考え方っていうのは凝り固まって修正が利きませんもん。





所詮、こういう人生を歩むコトが私の運命だったんだと諦めるしかないです。





結局、人間は法の下では“平等”であっても、人生は“不平等”なんですよね…。