…どうも最近、彼は軽いロンリーシックにかかってしまったようです。
彼は今まで一人で時間を過ごすを何よりも至福の時として楽しみ、孤独を愛する“お独り様”だとずっと思って生きてました。
彼は今でもその考えは変わらないし、そんなライフスタイルも悪くないと思っています。
こんなコトを書くのもヘンな話ですが、本当は彼、孤独が苦手なんじゃないかと(-_-)
本当は孤独に弱いクセに孤独を楽しむ“お独り様”を気取って虚勢を張っていただけで、実際は独りが苦痛になってた時の方が多かったはず…。
友達も少なく、恋人もいない、尚且つ失業中の彼には趣味で孤独を紛らわすコトしか出来ず、それを欲求不満のはけ口にしているだけで、本当は趣味なんてどうでもいいと思っている。
彼にとって“趣味”とはそういうものだった。
そして彼は今日もそんな悶々とした日々に負けないよう頑張って生きている。