龍馬伝・第二十回 | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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こんばんわ~、南部廣洲です得意げパー





今夜も龍馬伝・第二十回「収二郎、無念」を観ましたよ~\(^o^)/





それじゃ、いつものあらすじといきましょうかね音符(=ω=*)





龍馬は土佐で投獄されている収二郎を心配し、京にいる勝に相談しに行く。





そこで龍馬は、勝から勝塾を続けていくための資金が足りないという話をされる。





龍馬は越前福井藩の前藩主・松平春嶽に会いに行き、千両を貸して欲しいと頼み込む。





その頃、半平太は容堂に収二郎の命請いをしていた。






























――まぁ、こんな感じですね。





今回のお話は土佐で投獄された収二郎を助けるために半平太が山内容堂に収二郎の命請いを求めるというところから話が進みました。





どうにか収二郎を助け出そうと必死に奔走する半平太ですが、収二郎は吉田東洋暗殺に土佐勤王党が関与しているのではないかという容疑をかけられ、暗殺の有無を問わず、収二郎は無理矢理そのケジメとして切腹を言い渡され、死罪となってしまいました。





今回の一番の見所は半平太が牢獄に捕らえられた収二郎と肩を抱き合い、共に泣き崩れるシーンで、二人の姿には本当に泣かされました…(;_;)





時代の流れに翻弄され、最後は切腹という過酷な運命を突き付けられた収二郎と彼を土佐勤王党に加えたコトで死に追いやってしまったという自責の念に苦しむ半平太…。





二人はきっと言葉に言い表せないくらい辛かったんでしょうね…(泣)





平成という平和な時代で自由にモノが言えるコトがどれだけ幸せなコトなのか、改めて考えさせられお話でした…(ノД`)