
実は今日のお昼、いつものように相棒のブローニングHP MkⅢでプリンキングを楽しんでいた時、トリガーを引いた瞬間“ガリっ”と嫌な音がして、急にトリガーの引きが軽くなり、ハンマーが落ちなくなったので何事かと思い、分解してみると……トリガーレバー側のシアーレバーの先がボッキリと折れていました…

まぁ…かれこれ8年以上は使っているし、かなり酷使してきましたから、ガタが出ても仕方がないですね…(-o-;)
そもそも今まで故障や破損がなかったのが不思議なくらいです…(汗)
どうしよう……。
とりあえず、タナカに在庫を確認して、部品があれば取り寄せて直そうとは考えていますが、正直迷っています。
何故なら元々ブローニングHPのシアーレバーは1911系のシアーと比べてやや耐久性に劣ると言われており、タナカがそれをオリジナルの構造に極力近づけてガスガンで再現するにはどうしても設計に無理があり、それに加えて法規制の絡みで主要部品には耐久性の低い亜鉛ダイキャストを使わなければならないため、この部分がどうして弱点になってしまい、また同じようなトラブルに見舞われないとも言い切れないからです。
どうやら相棒もそろそろ寿命が近付きつつあるようですので、ここいらで一度修理してやったらこれを最後に引退させてやらねばなりませんね…

となると、新しい相棒を探さなければなりませんねぇ…

でも、私としてはやはり長年連れ添ったMkⅢには特別な思い入れがありますし、そもそも私は相棒以外のガスガンでは全くと言っていいほどまともにターゲットへ当てられないので、今更相棒を替えるのは無理…

うーん……参ったなぁ…il!〇| ̄|_
とりあえず、サブに使っていたKSCのSIG P230をしばらくメインで使って、その間にMkⅢの代わる新しい相棒を探しますかな…(-_-;)