思い出 | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

どうも、南部廣洲です。





ここ4日間ほど【ビックリマン】の興奮が冷めず、その話題ばかりで申し訳ないのですが、ビックリマンチョコを食べていて何気なく思い出したコトがありますので、少しだけブログに書いてみよう思います。






























それは今から十数年前…私が小学生だった頃の話です。






























当時世間で流行っていたビックリマンシール(←確か“スーパービックリマン”だったと思う)は私の通う学校もご多分に漏れず、クラスの男子で集めていないヒトはほとんどいないくらい大人気で、みんな盛んにビックリマンの話題で盛り上がっていました。






























しかし、その頃の私は小学生の最先端のホビーを扱っていたコロコロを読んでいなかったのでビックリマンの存在自体を知らず、当然話題の内容が分からなかったため、話の輪に入れず、私一人だけ仲間外れになっていました。





























もっとも、私には元々クラスに友達と呼べるヒトはいませんでしたし、過去の一件でクラスとの折り合いも悪かったので、クラスの流行りモノなんて私には関係のない話だったんですけどね…(^^;)






























ですが、その頃の私は何を思ったのか、今まで読みもしなかったコロコロを本屋さんで立ち読みするようになり、気が付けばいつの間にかビックリマンシールを集めるようになっていました。






























正直なところ、始めたきっかけはまったく覚えていません。






























もし……始めたきっかけがあるとするなら、それは本当にしょうもない理由だと思います。






























当時の私には自覚がなかったのかもしれませんが、“周りが持っているから自分も欲しい”的な心理による安っぽいモノだったんでしょうね。






























でも、本当のところは私もシールを通じて仲間の輪に入りたかったのかもしれませんね…。






























それからというもの…私はシールを集めました。






























少ないお小遣いでやりくりしながら、時にはじっちゃんにねだって買ってもらったりしながらコツコツ集めました。






























でも、友達のいない私ですから、一緒にシールを集めて交換する仲間は結局出来ず、当然財力の乏しい小学生の私には収集にも限界があり、シールのコンプリートはついに叶いませんでした…(=ω=;)






























でも、シールを集められなかったコト自体はどうでもよかったんです。





























友達と楽しく遊べなかった代わりにシールを集めるコトで短いながらも寂しい気持ちを幾分か紛らわすコトは出来たのですから。






























たぶんこれが後に私のホビーに対する思いや生活スタイルを形成する一つのきっかけになったのは間違いないでしょうね。






























まぁ、本当にくだらない話です。






























……結局…私は何が書きたかったんでしょうね……(-_-)






























自分で書いてて分からなくなりましたので、くだらない昔話はこれくらいにしておきます。