

昨日同様、ブログに書くネタがないので、今日は私が銃器に関する資料として集めている書籍の中で、旧日本軍ファンにオススメの本を一つ紹介します。

多分、ファンの中には持っている方もいらっしゃるかもしれませんが、ここでは旧日本軍銃器について詳しく知りたい方、これから銃器について勉強をされる方を対象に話を進めていきます。
この書籍は光人社NF文庫から出版されたもので、解説には実物を写した貴重な写真や図版が多く用いられており、さらには未発表写真や図面の一部なども含めると約400点以上が収載されているので、文庫サイズの資料としては十分すぎる内容となっています。
とはいえ、発行されたの今から10年くらい前なので、まだ在庫があるかどうかは分かりませんが、ちょっと前に表紙のカバーが変わっただけでタイトルも内容も同一のものが再販されていたような気がするので、欲しい方は本屋さんで注文されるといいかもしれません。