
今夜の龍馬伝・第十五回「京の2人」は面白かったですね~

皆さんは観ました??
ほんじゃ、毎度おなじみのあらすじ紹介といきますか~?

大阪から加尾がいる京に向かう龍馬。
一方、半平太も土佐藩主・山内豊範と共に京へ向かい、公家の攘夷派・三条実美に拝謁する。
幕府に攘夷を起こさせるべく、半平太は帝の勅命を携え、江戸に行くコトを画策する。
ちょうどその頃、加尾の兄・収二郎から龍馬が脱藩したコトを聞かされ、驚く加尾。
そんな彼女の前に現れた龍馬に加尾は…。
とまぁ、こんな感じです

今回もお話は淡々と進んでいきましたが、半平太が公家の三条実美を動かして徳川慶喜の住まう江戸へ殴り込みに行くシーンを見ると、いよいよ攘夷運動も本格的になってきたな~とつくづく思いました。
そして今回1番の見所は龍馬と加尾が京都で久し振りに再会するシーンでしょうね

長いコト離れ離れになっていた2人が束の間の温かい時間を過ごすシーンはちょっと切なかったですね…

そういえば弥太郎はあの後どうなったのかな~と思いつつテレビを観ていたら、なんか元の百姓の生活に戻ってるしwww
弥太郎…いやに上機嫌な感じで大根の収穫を喜んでいるかと思いきや、家族にああだこうだ言われるうちに現実に引き戻されたのか、見事なまでにノリ突っ込みwwwww
それに対して弥次郎の“百姓をナメんなっ!!”の一言にはマジで笑いましたwww
いやはや……何とも報われないヤツですね…弥太郎は…

つか、彼ほど人生の浮き沈みの激しいヤツはそうそういないんじゃないですかね?ww
そう思うと私みたいに一度失業したくらいの挫折なんて大したコトないのかもしれませんね…



いや~ホント…、龍馬伝を観てるといろんな意味で励まされちゃいますね…

日曜日に観るからこそ、来週も頑張ってみようって思えますからね


私も早く失業から抜け出し、手に職を付けて働きたいな…
