
今日はちょいと職安に用がありましたので、お昼から市内に出ていました

明日からようやく職業訓練も始まるというコトなので、手続きに行ってたんですよね。
実は提出するべき書類を出し忘れていまして、訓練開始の前日になってバタバタしてしまいました…

オマケに提出期限は過ぎていましたから、職安の職員の方は書類は受理出来ないと言われてしまいましたが、それでも何とか1時間かけて担当者を説得し、責任者を呼んでもらってさらにしつこくネバったところ、どうにか受理“させる”コトに成功しましたww
とはいえ、本当は書類を期限内に出さなかった私に非があるんでしょうが、こんな凡ミスごときで職業訓練をパーにされちゃあ、こっちはたまったもんじゃないですから、腹は背に変えられませんからね


まぁ、そんなコトはいいとして、今日は職安の帰り道にいつも通る川土手を通って帰る途中、土手のあちこちで咲き乱れる桜たちに目が留まったので、いくつか写メを撮ってきました。


土曜に花見をしたばかりですが、やっぱ桜はいつ見てもいいモンですねぇ~…

つくづく日本人に生まれてよかったー、なんて思いますよww
たぶん桜ほど日本人に最も親しまれ、愛されてる花は菊を除いてまずないでしょうね。
さすが日本を代表する国花です

あ、これは蛇足ですが、実は日本の法律には法定の国花というものはなく、正確には桜も菊も日本の国花じゃないというのは皆さん知ってましたか??
ちなみに言うと皇室のシンボルである菊の御紋――【十六弁八重表菊】と呼ばれる紋章も実は正式な国章ではありません。(←まぁ、国章に関しては制定している国とそうでない国がありますが…)
しかし、桜は長きにわたり日本で愛され続けたコト、菊にいたっても皇室の紋章として古くから慣習的に用いられてきたものなので、桜と菊は事実上、日本の国花に準じた扱いになっています。
その証拠に過去には旧日本陸海軍、現在では警察官や自衛官の制帽や階級章などに用いられている意匠には欧米ではまず見られない、桜の花がモチーフにされています。
これは国民の生命と財産を守るためなら命をも投げ出す覚悟――つまり、桜の花と同じように命を“散らす”コトも厭わないという強い意志が込められているそうです。(←ちなみにこれはじっちゃんの受け売りですw)
まぁ、こんなウンチクを知ったところで何の役にも立ちませんが、豆知識程度に覚えておいても損はしないでしょう
(←もちろん特もしないけどww)