今夜の龍馬伝・第十二回「暗殺指令」――オモシロかったですね

んじゃ、毎度おなじみのあらすじ紹介といきましょう

半平太が結成した土佐勤王党に参加した龍馬は長州の久坂玄瑞に会いに行く。
龍馬は玄瑞から攘夷のためなら幕府や藩といった枠にこだわってはいられないと言われ、思い悩む。
ちょうどその頃、弥太郎は喜勢と夫婦となり、終始浮かれていた。
半平太は攘夷運動を決行するため、土佐藩の参政・吉田東洋に攘夷を訴えるのだが…
まぁ、こんな感じです。
いや~、ますます物語が盛り上がってきましたね

今回の見所は半平太の仲間に加わり、攘夷運動に身を投じようと決意したものの、まだ攘夷というものがはっきりしていなかった龍馬が久坂玄瑞の【脱藩】してでも志を貫くという彼の姿勢に、最初は戸惑いながらも、自分なりの考えを必至に出そうと思い悩む龍馬の姿でしょうね。
これは私の独断と偏見による客観的な視点ですが、たぶん龍馬は自分のやりたいコトとは何か、自分がやらなければならないコトとは何か、自分はどう生きるべきなのか――、きっとこのときいろいろ考えたんだと思います

プーの身となって早1年近くが経ち、先の未来に不安を抱きながら日々生きている私ですが、どんな困難な状況でもあきらめるコトなく、希望を捨てるコトなく、常にまっすぐ前に進もうとする龍馬の生き様には本当に励まされます。
私も早く、就職浪人を脱却し、龍馬みたいな強くてたくましい、一人前の男になって、夢である【事業を立ち上げる】という目標を達成するためにも、これからも地道に頑張っていきます
