

今日の龍馬伝・第十一回「土佐沸騰」オモシロかったですね~

ではでは、大まかなあらすじを

結婚を約束した幼なじみの加尾との辛い別れて以来、すっかりふさぎ込んでしまった龍馬。
そのころ江戸では、井伊直弼が水戸浪士に襲撃され、暗殺される事件(=桜田門外の変)が起こる。
これに対して半平太は土佐を攘夷一色に染め、土佐藩を攘夷の旗頭として幕府の開国政策を改めさせようと考える。
そしてその直後、下士の池田虎之進が上士を切り殺すという事件が起き、この事件により上士と下士は一触即発の事態となる。
とまぁ、今回はこんな流れです。
今回の見所ですが、やはり何と言っても龍馬が丸腰で上士たちの集まる屋敷に単身乗り込み、藩の参政・吉田東洋に下士の虎之進が起こした事件について両者が穏便に解決出来るよう話し合いをしたいと必至に訴えるシーンですね

今ここで上士と下士が争い、殺し合いの戦争になれば土佐藩は幕府から藩の取り潰しを受けるコトになる。だからここは一つ、藩の存続のために両者が刀を納めるべきというコトですね。
喧嘩や無益な殺し合いを良しとせず、あくまで話し合いで解決しようとする龍馬の固い信念と上士相手にも一歩も引かず、あくまで自分ペース崩すことなく立ち向かう大胆不敵な豪快さにはいつも惚れ惚れしちゃいますね~


男も思わず惚れてしまうくらいのカッコよさとカリスマ性を持つ彼には同じ男として本当に憧れますよ~

それに引き換え…――弥太郎。
オマエ、藩の金を芸者さんに百両も使い込んで、挙げ句の果てにはお役目御免になるとか何やってるんだよ…



つか、マジで一言言わせろ…――。
「おい、弥太郎っ!!馬鹿野郎!この野郎!――コマネチ
(←ビ〇トた〇しのお約束ネタかよwww)」