龍馬伝・第八回 | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

こんばんわ~、瑞鶴院釋旭光大師名無之権兵衛です得意げ





今日の龍馬伝・第八回「弥太郎の涙」、オモシロかったですねニコニコ





八平の死後、家督を継いだ兄の権平と挨拶まわりをしていた龍馬は弥太郎の父、弥次郎が治水を巡って庄屋と争う場面を目撃し、ケンカをやめるよう仲裁に入るも、その際に弥次郎は大怪我を負ってしまう。





この知らせを受けた弥太郎はすぐさま土佐に帰り、庄屋と裏で通じていた安芸奉行所の不正を告発し、裁きのやり直しを申し立てるも門前払い。





そして弥太郎と龍馬は手打ち覚悟で土佐藩の実力者である吉田東洋に直訴をするも、またしても相手にされなった。





これに業を煮やした弥太郎は奉行所の門前の扉に告発の落書きをしたコトで投獄されてしまう…。




















ここまでが今回のあらすじです。





今回のお話はタイトルからもお分かりのように、弥太郎とその父親である弥次郎にスポットが当てられた構成で、弥太郎と弥次郎の意外な一面がよく描かれていましたニコニコ





中でも印象に残っているのは龍馬と弥太郎が奉行所への告発を巡って言い争う声を聞いていた弥次郎が床の上で弥太郎に漏らした庄屋と奉行所への悔しさに対し、弥太郎が父親の無念を晴らすため再度告発を決意するシーンで、この2人の親子のやりとりの中で一番グッときました。





クチでは文句を言いながらも大怪我を負った父親の身を案じ、30日かかる道のりをわずか16日という短期間で帰ってきたり、ダメな父親でも、自分にとっては世の中でたった一人の大事な父親だと何の迷いもなく断言した弥太郎の父親への思い。





普段は酒癖が悪く、事あるごとにケンカをしてはトラブルを起こし、オマケに博打はする、稼ぎも少ないダメオヤジだけど、田んぼの水路の水を独り占めする庄屋に困っていた村人と家族のために庄屋へ殴り込みに行った弥次郎の不器用なまでな優しさ。





そんな2人を見ていると一見仲が悪い親子のように見えて本当はお互い心のどこかでは通じ合ってるんだなぁ~とつくづく感じられましたニコニコ





あ、ちなみに今回は弥太郎や弥次郎に対する恒例の辛口トークは特にありません。





いつもの私ならだいたいここらへんで弥太郎や弥次郎へのきつ~い感想を書くところですが、今回は2人のいい一面を垣間見るコトが出来ましたので、今回はナシとしますww





まぁ、次回からはどうなるかわかりませんが、岩崎親子の今後も暖かく見守っていきましょう得意げ