
江戸での剣術修行を無事に終え、土佐に帰った龍馬。
故郷の仲間たちに黒船の話をしたところ半平太たちは異国船を打ち払う攘夷を主張するも、弥太郎は興味を示さなかった。
ある日龍馬は弥太郎と一緒に土佐一の物知りと名高い絵師で学識者の河田小龍を訪ねる。
小龍は黒船を見たという龍馬に興味を抱き、のちに坂本家に押しかける。
ちょうどそのとき、八平が突然倒れてしまい、坂本家は大騒ぎに…。
ここまで今回のおおまかなあらすじです。
いや~…何か今回は龍馬と弥太郎、半平太が激しくもめていましたね…

半平太は道場で攘夷運動のリーダーみたいな立ち位置になっていたり、弥太郎は貧乏から抜け出し、金持ちになるという野望を抱いて江戸に旅立つなど、ますます龍馬から距離を置くようになったといった感じです。
そういえば弥太郎、加尾にフラれてたんだよなww
何かちょっとだけカワイソーでしたね…

あ、そうそう…今回の見所はやはり最後の桂浜での龍馬と八平とのやりとりですね~

坂本一家が総出で八平を桂浜に連れて行き、海を眺める八平に龍馬は『いつか黒船を作って遠い異国を家族みんなで旅行したい』という夢を語り、そんな息子のたくましい成長ぶりを喜びながら見つめていた八平の姿が印象的でグッときました…

まいど毎度見ていて思いましたが、龍馬がここまでまっすぐ優しい青年に成長出来たのは優しくて暖かい家族がいたからこそ今の龍馬がいるのかなーと、改めて思いました
