

仕事をする気はあるのに、肝心の職がないとか……運命ってのはどうしてこうも秋空のごとく気まぐれなんでじょうね…

ホント、イヤになりますよ…

つか、これって私に対する試練か何かなんですかね???
もしそうであるなら、それはそれで今の苦難を素直に受け止めるコトも出来るんでしょうが、どうも私には今の自分の置かれた状況は『試練』だなんていう生易しいモノには感じられないですよね…

そう…ハッキリ言うならこれはある意味『危機』ですよ…。
今年から職業訓練を受けるコトにした私は3月4日、5日に職業訓練を受けるための適性検査と面接が待ち構えており、これらを無事にパスしなければ訓練は受けられません。
まずないとは思いますが、検査と面接で不合格になるコトだって無きにしもあらずですし、仮に訓練を受けられるコトになり、知識や技術を得たところで再就職が出来るという保障はどこにもありませんし、そもそも訓練にちゃんとついていけるかどうかも怪しいところです。
正直言うと、仕事を探す時間を割いてまで職業訓練を受けようと決意した自分の判断は正しかったのか――自分の決断に迷いはなかったのか――など、申込書を提出してからというものの、この数日間ずっと考えてきました。
もしこの先…安定した職に付けず、30、40と歳を重ね、ニートかフリーターのままだったらどうしようかとか、自分みたいに世渡り下手で不器用なやり方でしか生きられない人間に社会の居場所はあるのだろうかとか、そんな自分に何が出来、何をすべきなのか――。
様々な思いが頭の中を駆け巡り、いろいろなコトを考えてきましたが、答えは未だ出ていません。
でも…これだけはハッキリしています。
自分は今のままじゃいけないというコト。
こんなちっぽけなコトで自分に負けていてはいけないというコト。
そして何よりもどんな苦しい時でも『敢闘・貫徹・忍耐』の精神を忘れてはいけないというコトです。
ちょうどこの3つの中で今の自分に足りなくなってきているのは『貫徹』であり、自分で決めたコトを最後まで突き通すというコトを今一度肝に銘じ、また明日から自分のやるべきコトをしっかり考えていきます
