いや~、今週の龍馬伝・第四回『江戸の鬼小町』はオモシロかったですね

1ヶ月近い長旅を経てようやく江戸にたどり着いた龍馬は北辰一刀流の名門である千葉道場へ向かい、道場主の千葉定吉の息子、千葉重太郎に案内され、定吉と面会し、弟子入りを申し入れる。
これに対し定吉は龍馬の腕前を試すため“千葉の鬼小町”こと千葉佐那と手合わせするよう命じられた龍馬は自分よりも小柄で華奢な女性を相手にするコトに戸惑いながらも手合わせ応じるも、佐那の凄まじい打ち込みに成す術もなく負けてしまう。
それ以来、剣術修行に磨きをかけた龍馬はメキメキと腕を上げ、対する佐那のほうも龍馬の真っ直ぐな姿勢に一目置くようになる。
――まぁ、今日のお話の流れはこんな感じです。
そういえば半平太や弥太郎も道場の門下生を増やしたり、塾を開いたりと各々にそれぞれ動き出しましたね~

つか、弥太郎……オマエには先生ムリだってwww
ああもストレートに塾生をバカタレと罵って直ぐにキレるヤツに先生が勤まるか…?



いくら頭が良くても、あの弥太郎の性格を考えると先生としての資質が疑われますね…

昔誰かが言ってた“いい選手は必ずしもいいコーチや監督になれるとは限らない”という格言がありますしね

まぁ、最後は加尾の学問を教えて欲しいという思い掛けぬ申し出にご機嫌上々でしたがw
一方の龍馬は居酒屋で桂小五郎(のちの木戸孝允)と運命的な出会いを果たし、運命の歯車は回り始めたという感じで、来週はいよいよペリーが黒船で江戸にやってきます。
次回の龍馬伝・第五回『黒船と剣』が楽しみです

