

職安帰りに馴染みのガンショップに行ってきましたよー。
といっても、確固たる目的があって店に来たわけでもなく、とりあえずお店の店主とたわいもない世間話に花を咲かせていました
(←お店に迷惑だろう…

)まぁ、世間話もほどほどにしておき、何か目星の付くものはないかとしばらく店内を眺めていると、中古品やガラクタが無造作に詰め込まれたワゴンを発見。
さっそく何か掘り出し物はないかとごちゃごちゃ漁ってみると――まぁー、出てくる出てくる…

今となっては東京マルイの10才用エアコキくらいしか使っていないだろういわゆる「割り箸マガジン」を装備したタナカのベレッタM1934の下半身や壊れたヨネザワのエアコキガバ、今や珍しいグリーンガスのレギュレーターやらエアタンクの部品――あと、ポイントのルガーP08のアーティラリーモデルとかマルゼンのリキッドチャージとエアタンクに対応したベレッタM93R、同社のエアタンク仕様のマイクロウージーなんかもコロがってましたwww
まぁ、それはさておき…ワゴンを物色し始めて数分後、私はその中であるモノを見つけました。
それは今から20年以上も前にトイテック(?)から販売されていたエアタンク仕様の“キャリコM100”というエアーガンで、確か発売当時は装弾数1000発という驚異なファイヤーパワーによりサバゲーのフィールドで活躍したエアーガン黎明期の名機だったそうですが、さすがに20年以上も前の古い製品なのでHOP-UPはついてないから射程も短く、命中精度も悪く、オマケに重いエアタンクを使うのでサバゲーで背負って走り回るには機動性に難があるなど、今の電動ガンやガスガンには遠く及ばない性能だとか。
ちなみにお値段ですが、これまたビックリの何と500円


何故ならコレ、稼動品ではなく、中身のメカは抜き取られた空っぽの抜け殻と化したジャンク品で、たぶん前の持ち主が部品取りか何かで中身の部品だけ取り出し、外身はお払い箱にしたんでしょうねぇ…

ただ、ジャンク品の割には外観は特に目立った傷や破損はなく、比較的キレイな状態でしたので、部屋のインテリアにする分は全く問題ないですし、損をするも何も値段はたった500円なのでとりあえず買ってみました。
以前、友人に触らせてもらったコトのある同じトイテック製のキャリコは一応稼動状態だったのでまだ幾分か重さは感じられましたが、私が入手したものは中身が空っぽなのでそれよりもさらに軽く感じられました。
といっても、元々本体がABS樹脂のプラスチックが主体で、金属部品はトリガーとハンドガード内部、フロントサイトとリアサイト調整用のネジ、メタルストックくらいにしか使われていないので、重さは差ほど変わらないんですけどねww
強いて言えばグリップ側の本体が空っぽになったのでハンドガード付近にウェイトがかかってフロントヘビー気味になったくらいですねwww
まぁ、どうせインテリアのつもりで買ったものですから、しばらくは置物として飾っておこうと思います

とりあえず家に帰ったら画像をうpしますね~

ちなみに今さっき、とらあなで雑誌とマンガを買ってきましたので今から家に帰ります
