オモシロかった~ | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

またまた瑞鶴院釋旭光大師名無之権兵衛です。



今日も龍馬伝はオモシロかったですね~ニコニコ



第三回“偽手形の旅”ではようやく江戸へと旅に出るコトになった坂本龍馬と案内役の溝渕広之丞。



ところが旅立ってしばらくすると龍馬一行の前に突然現れたのは何と岩崎弥太郎。



彼も同じ江戸行きを許されたものの、江戸までの旅費はなく、龍馬たちに自分も一緒に連れていって欲しいと頼み込む。



龍馬は仕方がなく彼を仲間に加えるが、底のしれない弥太郎に疑念を抱く広之丞は猛反対するも、結局弥太郎のしぶとさに根負けし、連れて行くハメに…。



それから一行は関所にたどり着き、通行手形の確認を受けるコトに。


しかし、このとき弥太郎が持っていた通行手形はなんと彼自ら偽造した偽物だったという――。



…とまぁ、今日のお話の流れはだいたいこんなモンですねニコニコ



つか、弥太郎…アンタどんだけ江戸に行って勉強したいんだ…?ガーン



毎回弥太郎の言動を見てて思ったのですが、彼みたいに勉強熱心なヒトって今の現代日本じゃあ絶滅危惧種だと思いますねw



それどころか彼の勉学に対する情熱とハングリー精神はもはや尊敬にすら値しますwww



今の学生さんに見習わせてあげたらちょうどいいかもしれませんねw



あ、それと最後のシーンで船に乗った龍馬と崖の上の弥太郎とのやりとりで、弥太郎は自分に江戸への志を託し、旅立ちを見送ってくれたものと勘違いする龍馬と、かたや江戸行きに失敗し、龍馬にこれでもかというくらい罵声を浴びせ、悔しがる弥太郎の掛け合いがおかしく笑えましたね音符にひひ



さてさて…次回の“江戸の鬼小町”は一体どうなるかが今から楽しみですニコニコ