オモシロかった♪ | 華麗なるヲタ族 ~哀と自虐に満ちた独り言の日々~

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ヲタクで変人、社会のはみ出し者を自称する広島のアウトロー【クズノキワミオヤヂ】が戯言・寝言・妄言・世迷言・虚言・失言・暴言などをグダグダ垂れ流す独り言ブログです。

またまた瑞鶴院釋旭光大師名無之権兵衛です~得意げ



龍馬伝、オモシロかったですね~ニコニコ



皆さんは龍馬伝を見ましたか??



今回は龍馬と農民との一悶着を軸にしたお話で、父親の八平に江戸行きを願い出るも許してもらえなかった龍馬は八平から村の堤防工事の差配役(←今で言う現場監督みたいなヤツ??)を任されますが、元々じっとしているコトが苦手(?)な龍馬には工事現場の監督は今ひとつ退屈。



しかもこの工事で集められた2つの村の農民たちは些細なコトでいがみ合い、仕舞いにはケンカを始め、もはや作業どころではなくなってしまって大騒ぎガーン



どうにか2つの村の農民たちを仲良くさせるために龍馬は酒とつまみを農民たちに差し入れをしたり、三味線を弾いて歌を歌うなどして場を和ませようとするも、ことごとく失敗汗汗汗



それどころか下士である龍馬を快く思わない農民たちからは逆に罵声を浴びせられ、作業はまたもや中断。途方にくれる龍馬は――…というのがおおまかな流れでした。



今回の見所はやはり江戸行きを許されず、ややふて腐れ気味で工事現場の差配役を務める龍馬が武士(下士)と農民という身分の違い、両者の間に横たわる深い隔たりと確執に真っ向から直面し、何とかこの状況を変えようといろいろと奔走する龍馬の姿、龍馬と農民たちのやりとりを陰ながらに見ていた八平が我が息子の成長ぶりに感心し、最終的に龍馬の江戸行きを許すシーンが1番よかったと思います。



あ、それと…岩崎弥太郎と飲んだくれの父親、弥次郎が家でコツコツ貯めていたお金を博打に使ったコトを巡って2人がケンカをするシーンもよかったかなw



父親の醜態に弥太郎が思わず見せたあの唖然とした表情、それに対して弥次郎は反省の弁を述べつつ切腹をしようとするも弥太郎の制止であっさり切腹を止め、あろうことかふてぶてしくても大音量の放屁をカマしましたのにはマジで笑いましたwwww



まぁ、来週の第三回“偽手形の旅”からはまた弥太郎が絡んできそうなので今度は一体どうなるコトやら…にひひ



来週も楽しみにですね~得意げ