
昼メシを食べ終わり、部屋で雑誌を読みながらゴロゴロしていると携帯が鳴り、誰かと思えば同好の士であるBさんからでした。
以下、そのやりとりです。
Bさん「ナンちゃんおひさ~
来週の土日はヒマか?ヒマなら遊びに行っていいか??」私「別に大して予定はないが、何して遊ぶんだ??
」Bさん「いや~ほら、オマエんちのじい様の工場(こうば)って10mくらいのスペースはあるだろう?だったら練習を兼ねてエアーガンを試射させてくれん?無風状態の室内で10mのレンジを確保出来る場所って地元になかなかなくてさ
」私「それはいいけど、じっちゃんの許可が出ればの話だぞ?まぁ、じっちゃんのコトだから普通にOKするだろうけど、一応じっちゃんにことわってからにしろよ
」Bさん「わかってるって
一応手土産に酒でも持っていくよ」私「ご機嫌取りにそうしておけ
」Bさん「おう

しっかしアレだな~…大の男が2人して休みの日に工場でオモチャのテッポーをつついて過ごすとはね~…
」私「彼女持ちの言うセリフかよ、それ。彼女はどうした??
」Bさん「彼女?ああ…つい2日か前に大喧嘩して別れた
」私「早っっ
つか、1ヶ月もたなかったな

」Bさん「いろいろあってね~
まぁ、女なんて腐るほどいるんだから、また探せばいいし
」私「いくらなんでも早過ぎだろ~


早過ぎる男は嫌われるぞ
」Bさん「そういうナンちゃんも、彼女を探すでもなくそのまま歳を食えばいずれ女に見向きもされなくなるから、遅過ぎる男はいろんな意味で嫌われるよ~
」私「うるさいっ
ヒトの心配するヒマがあったらさっさと自分の彼女でも探してろっ
」Bさん「ヘイヘーイ、言われなくても探しますよ~
」私「…んで、来週は来るのか??土日?何時?」
Bさん「日曜の昼の12時くらいに行くよ。つーわけでヨロシク~
」私「へいへい…勝手にしろ…
」――とまぁ、こんな感じです。
まったく…自分のコトは棚に上げるクセに、ヒトのコトになると心配ばかりして電話やメールをよこしたり、気を遣って(?)遊びに来るのはかまわないんですけど、相変わらず余計な一言が多いというかなんとやらです…

もちろん、彼とは趣味を通じて知り合ってからもうかれこれ5年の付き合いになりますから悪いヤツじゃないのはわかってるんですが、「そんなんじゃ女の子にモテない」とか「恋人が出来ない」などと言われると、カチンときますし、そりゃ余計なお世話ですよ


私は元々誰にも邪魔されず、趣味の時間を自分独りで過ごすのが好きであって、今は自由気ままに趣味に没頭しているときが1番楽しいので、少なくとも今の私には恋人なんて必要ないですよ。
それに私は生身の女の子よりも実銃の写真が載った雑誌やオモチャのテッポーにハァハァ…(´Д`;)する変人ですよ??
こんなヲタを好きなるヤツは相当男の見る目がないか、相当な物好きですよwww
そもそも私みたいなブサイクで愛想のない性格のひねくれた毒舌家で自己中な気分屋は異性に限らず、一部の理解のある限られた友人や同好の仲間以外は同性からも相手にされませんよw
つか、モテたいという気はサラサラありませんwwwww
まぁ、リアルで恋人や嫁はいらんから、とりあえず私の身の回りの世話を全部してくるお手伝いさんでもいてくれれば何の問題もありませんね

いつか1人くらいは雇いたいですね~…いや、マジでww