元旦に引き続き、一昨日と昨日、そして今日もせっせっとモデルガンの手入れを行い、何とか今日で作業は終りました

何せ自分の部屋に保管してあるモデルガンは拳銃タイプで30丁前後、長物タイプも含めればざっと50丁(※故障中やジャンク品、レストア待ち含む)くらいにもなり、手入れだけでもかなり時間がかかってしまいました…

が、しかし…手入れをしている最中に恐れていたコトが発生…。
押し入れにしまっておいた新日本模型(旧MGC)のウィンチェスターにトイガン用のシリコンスプレーを吹き付けてボロ布で磨いていると、いやにボロ布が黒く汚れるので確認してみるとフレーム側の一部の焼付塗装がやや色褪せ始めてるじゃないですか




ちょっと見えづらいかもしれませんが、特に2枚目の画像に写る銃身基部付近の右側フレームの色褪せがヒドく、下地がうっすらと剥き出しになって銀色なのがわかります

ちなみにこのモデルは2008年頃に新日本模型が『最終生産品』と銘打って販売していたもので、これが入手する最後のチャンスだと思い、以前から遊ぶ用にと持っていた2003年製のウィンチェスターとは別に保存兼観賞用にと確保しておいたものなのですが、まさかこうも早く塗装が痛むとは…

ううう…実はコレ、私が所有する長物モデルガンの中ではMGCのトンプソンの次にお気に入りで、結構大事にしていたんですけどね…il!〇| ̄|_
まぁ、今更グダグダ言ったところでどうにもなりませんので、とりあえず色褪せた箇所を少しスチールウールか何かで磨いた後に洗剤で脱脂して、キャロムのガンブルーペンを塗り込んで補修するしかありません…

あー…でも、いっそのこと全部バラしてイチから表面仕上げを手直しするのもいいかもしれません

実銃に迫るくらいのリアルな藍色のガンブルー仕上げはやっぱマニアとしては憧れますからね

そうと決まればとりあえずこのモデルの補修はひとまず保留にし、もう少し自分の表面処理技術が上がったらガンブルー液を使ってブルーイングに挑戦してみようと思います



